定年退職 健康生活

まだまだ長生きして健康な身体のまま、定年後も生きていきたいですよね。
日常のちょっとした習慣を変えるだけで、定年後も健康な生活を送る事が可能になります。
少しですが紹介しておきますので参考にしてください。



定年後の健康維持

毎日のストレッチでも、食事療法でも、スポーツでも何でも良いのですが、
健康維持のために何か常にすることを決めておきたい!!
しかし、長続きしませんよね。
そんなあなたに簡単で意味のあるストレッチを紹介しておきます。

骨盤と背骨のゆがみを矯正すると、身体の調子も良くなるといわれています。



あなたはどのタイプに当てはまりますか?
自分の靴のかかとの減り具合を確認してみて下さい。

●かかとの内側が減っている方
 骨盤が内側に傾き 足の付け根が内側に入り込んでいます(X脚)
 足の内側の筋肉が発達し外側の筋肉がゆるんでどんどん脂肪がついてきます。
 でっちり・どこまでがお尻でどこからが足状態になっている可能性があります。

●かかとの外側が減っている方
 骨盤が左右に開き 足の付け根が外側に開いています(O脚)
 足の内側がだらしなく開き膝が外を向いてしまいます。
 四角いお尻 ぽっこり下腹状態になっている可能性があります。

●かかとの後が減っている方
 重心が後にあるので骨盤が反っています
 太ももの前の筋肉が発達しバランスをとろうと膝がくの字に曲がり
 太ももの後はゆるんでお尻が下り ふくらはぎがししゃも足になってしまいます。

●足のつま先が減っている方
 正確にいうと足の親指の付け根あたりこの減り方が理想です。



姿勢や歩き方の癖や日常の生活習慣から骨盤が歪むとバランスをとろうと上半身も歪んできます。
身体が歪むとそれをカバーしようとして本来必要のない筋肉や脂肪をつけます。

それらが血管や神経を圧迫し血流やリンパの流れを悪くし新陳代謝が悪くなり
老廃物の排出がうまくできなくなって身体全体がむくんできます。
むくみは身体の代謝を益々悪くし老化の原因になりますので気をつけましょう。



定年後の理想の身体

身体を横から見て、きれいなS字になっていますいれば良いそうです。
S字のカーブがバネの役割をして、腰への負担を軽くします。
まっすぐな方は、骨盤へ直にすべての衝撃が伝わりますので、腰を悪くする原因になります。

定年後の簡単ストレッチ

1.壁に かかと お尻 背中 頭をつけてまっすぐ立つ。
 (この時 腰に手のひらが入るくらいの隙間があるのが理想)

2.そのまま1歩前に出てふか~く深呼吸をするつもりで息を吸い上げる。

3.頭を糸で引っ張られてるように、腹筋 背筋を引き上げ軽く鼻呼吸する。

4.身体の真ん中は上に上に肩の力は抜いて両腕は下に下にと、意識して下さい。

骨盤はまっすぐ前を向いていると意識して
肩はどちらかが下っていないかをチェックして下さい。

5.ストレッチ方法


そのままお尻をギュッと締めてつま先立ちで5分維持してください。
つま先が外に外に開こうとしますが、意識して内側に親指でふんばってください。

フラフラしてきます。
しかし、しっかりバランスとってください。
毎日やってるうちにしっかりつま先立ちで5分平気になりますやってみてください。

これでよい姿勢が作れて、医者いらずになれば安いものです。

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